滋賀県栗東市、住宅街にある洋服と雑貨を扱うショップ「セプト」の毎日更新ブログ。新入荷商品の紹介や日々の日記などなど。
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以前ご紹介したカゴシリーズ、今回は内側にリネンの布が貼られたものが再入荷しました。

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こういうイージーなベルトって夏の軽装時は重宝します。
ファブリックは、ベルギーで創業100年を超えるテキスタイルメーカー「GEVERT」のもの。

随所にレザーが使われいるところが高級感ありです。
しかし、毎日暑いですね。今年は冷夏なんて言ってましたが、全然、猛暑じゃないの。
店頭では少しずつ秋服も入荷してますが、僕は毎日半ズボンで過ごしています。
洋服屋的には、この時期には秋服を着て..なんてマニュアルがあるそうだけど、うちは至って自然体。笑
うちのお客さんもマニュアルや世間一般の右にならえ的なのが、苦手な方多いですよね。そりゃ、こんな小さな店を見つけて、わざわざ来て下さるタイプの方たちですから。笑 ほんと、いつもありがとうございます。

さて、そんなわけで今日は小物のご紹介。

やっぱりレザーものは、使い込んで行った時の雰囲気が良いですね。

いつもの幅広のメッシュをさらに細かく編み込んだ新作です。
以前から展開している砂型から作られる大きめフックの真鍮製キーホルダーが再入荷しました。

そして、今回から新色が加わりました。こちら。↓
 
渋めのカラーです。なかなかシックな仕上がりです。
暑いですねー。夕立とも言えない中途半端な雨が降ったりして
なんだかおかしなお天気。

こう暑いと外に出る気もしないわーなんて方も多いのではないでしょうか?
じゃ、家の中も暑いじゃない!と言わずにまあ気分を変えてみるのもいかがでしょう。
お掃除がてら模様替え,っていうのもいいのではないでしょうか?

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ここ最近日中はかんかん照りが続いていましたが,今日は雨模様。
ざーっと思いきりよく降っていた梅雨時期の雨とはうってかわって,
しょぼしょぼと元気の無い雨になんだか拍子抜けのようなお天気です。

さて、昨日に引き続き足元アイテムのご紹介です。
以前人気のあったフットカバーのシリーズが揃ってようやく再入荷しました。

まずは、控えめな花柄がかわいいチェルシーカバー。

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夏真っ盛りにぴったりなソックスが入荷しました。

サンダルにもスニーカーにもぴったりのアンクルソックす。
元気いっぱいのビタミンカラーを含めた4カラーで入荷です。

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以前のブログでもご紹介していたTANDEY スモールトート。
この帆布ブランドのすばらしいのが、カラーオーダーを受けてくれるところ。
10種類近くからのカラーの中から好きな組み合わせが作れるのです!

というわけで、1ヶ月ほど前にオーダーいただいた、
あるお客様方のカラーオーダーが、同タイミングで届きました。
あまりに可愛く仕上がっているので、お渡しする前に写真を撮らせていただきました。
(無断ですみません~!)

これまた偶然なのですが、ボディ、ポケットどちらもそれぞれにネイビーを使用して、
逆に配してるんです(コンビのカラーは違いますが)。気づきましたか?

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蒸し暑い東京のど真ん中。渋谷駅から徒歩数分。
雑多なビルの立ち並ぶ中を縫うように走る坂道を、汗ばみながら上る。

東京では決し て珍しくない、古びたマンション。
重さのありそうな鉄格子や、ぎい、とうなって動くエレベーター。

のっぺりとした鉄の扉を開ける と、eureka leather craftの工房がそこにあります。
デザイナー兼職人のTさん、そして職人のSさんお二人が出迎えてください ました。

eureka leather craftの事務所にお邪魔するのは今回が2度目。

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季節のダイアルが、かちり、かちりと音を立てて、春へと回り始めています。

きらきらとこぼれるような光のかけらのような陽射し。

春はすぐそこまで来ています。今日はとても暖かくなりそう。

さて、夏に初お目見えした際に、爆発的に人気のあったsimvaのトート。

今回も春の新作が入荷しましたよ!

今回は一回り大きなサイズが新しくラインナップ、です!

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砂型から作られる無骨な真鍮のキーホルダー、再入荷しました。

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使い込まれた真鍮の鈍い輝きは、結構迫力があるものですね。

”H" 真鍮キーホルダー 共に ¥3675

 ヨーロッパを初めて訪れたのは18の時。

その時訪れた国の中で一番衝撃的だったのは、

フランスでも,オランダでもなく,ポーランドでした。

旧ソ連の影を色濃く落としながら、独特の進化を遂げた東欧の国々。

チェコやスロバキアの雑貨はもてはやされて、今脚光を浴びているけれど、

その当時はまだ東ヨーロッパ全体が憂いを帯びた空気を漂わせていて、

日本人だってポーランドを旅した間、まったく見ることはありませんでした。
(反対にじろじろ見られたくらい!)

けれど、どの街も哀愁を美しさの糧としたようなたたずまいがあって、

なんだかすごくほっとするような空気に包まれていた記憶があります。

古都クラコフの旧市街はあまりに美しくて,言葉を失ったほど。

銀製品を売る市場も、活気があって素敵だったなあ。

いつか必ず,もう一度訪れたい街です。


さて、そんなポーランドの古くからの工芸品といえば、琺瑯です。

200年の歴史を持つエマリアのホーローは、長い歴史の中で

ポーランドの各家庭で必ずと言っていいほど愛用されていたという

名実共に本国の老舗ブランド。

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皆さん、おうちでどのようにかごをお使いでしょうか?

たとえば、大きめのかごだと玄関のスリッパ入れ,

リビングのマガジンラック代わりに。

変形のかごだと、野菜や果物なんかをぽいぽい入れておくだけで、

ちょっとしたディスプレイさながらの収納になって見た目も素敵。

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こう寒いとなかなか外へ出かける気になりませんね。

だったら思い切って家の中で楽しむという切り替えも大切です。

おうちですごす時間というのがあまりない私にとっては、それは貴重な時間。

まあ、たいていキッチンで過ごしてますが、気がついたとき、

家中ここそこのディスプレイも、シーズンに一度は変えることにしています。

棚をつけたり、フックをつけたり、写真を飾りなおしてみたり。

今ちょっと考えてるのはリビングの壁に飾り棚をつけたいなあ、ということ。

こういうちょっとした作業って、楽しいんですよね。

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女性=かごフェチという方式は絶対当てはまりますよね。

かくいう私もかご好きを自負しておりますが、

まー家中そこらじゅうかごを使ってます。

うちのお店でもずーっと展開してるかごシリーズもかなり使いやすくて

重宝しています。

最近探してたのは、ソファの横に置いておいて、

読みかけの本をばさばさ入れておけるもの。

そんな中入荷したかご、これ使えそう~!

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先日、ご紹介したBATTLE LAKEのリュックですが、「サイズはどのくらいですか?」「実際背負った感じが見たい」などのお問い合わせを頂きましたので、ちょっと背負ってみました。

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身長174センチ60キロの私が背負ってこんな感じ。

小さすぎず、大きすぎず、通勤通学はもちろん、ジム通いやちょっとしたピクニックにも、なかなかグッドサイズでしょ。


アウトドアものの良さは、フィールドで耐えうる丈夫な作り、そして使いやすさを追求した機能性、それらが結局、機能美となって、意図してかせずかカタチにも表れるというところ。

多くのアメリカンブランドが、コストの問題から生産の拠点を本国からアジアへと移す今日、いまだにアメリカでコツコツ物作りをしている無骨なアメリカンブランドに惹かれるのは、僕だけでは無いはず。

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BATTLE LAKE OUTDOOR のリュックです。
サイドのメッシュポケットが特徴です。

BATTLE LAKE 社は、1985年アメリカ、ミネソタ州で創業したアウトドアバッグブランドです。
アメリカの自社工場で生産することに拘りを持ち、パーツなど細かい部分にもアメリカ製を使うなど気の行き届いたハンドメイド近い丈夫な作りが特徴です。

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素材は、普通のナイロンの3倍以上の強度を持つという1000デニールのコーデュラナイロン、底の部分には5オンス以上の厚手のスエードレザーが使われています。

カラーは、春を意識した(そしてアメリカっぽい?)明るめの4カラーをチョイスしました。

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これももううちの定番というか、常連、というか、重鎮、というか。

写真は昨年ゲットしたマイジョイナー。

相当働いてくれています。予想通り,使える相棒です。
こちらは、新型です。

ころん と丸いカタチが特徴のNEWSPAPER TOTE 3 です。

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横から見ると

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太めのハンドルが特徴です。

底のカラーが切り替え配色になっているのも、なんだか可愛いですね。


テンベアのバッグをシリーズで紹介しているうちに、またひとつ欲しくなって自分用に

買ってしまった私です。

さて、今日ご紹介するのはマイ、ファースト、テンベアでもあるミディアムトート。

これは手持ちの鞄の中でも結構な頻度で使っています。

そろそろ1年。何度か汚れて洗濯もして、良い具合にくったりとしてきました。

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着るごとに愛着が湧く服

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